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陶芸

Category : よろずてづくり・勝一はんこ堂
『ロクロでマグカップを3個作ろう』という卯辰山工芸工房の市民講座で作った陶器が焼きあがって来た


この中のひとつがとんでもなく想像を超えたデキだったので小躍りして喜んだ


うわぐすりをかけて窯から出ると粘土の時とはまるで違うものになっている


焼き物マジック


多くの人がこれに魅せられて陶芸の世界にはまっていくのがよくわかった





飴1

とろりとした飴色の、鉄色の、錆色の、釉薬で覆われたトゲ、トゲ、トゲ・・・

















飴2

作っている時はどんくさいと思ったボール型の器体が釉薬の色でひきしまり

これによりトゲとのバランスがとれて

全体として落ち着いた

















飴高台

丸く高台をえぐり、山のサイン

















白1

これ粘土をこねている段階では一番期待していたもの

むしろ予想通りに仕上がりすぎ

茶色いのが予想をはるかに超えていたせいで驚きが少なかったけれど

これはこれでいいデキだと思う

なんたってかなりユニークだ
















白2

特に取っ手を設けず

トゲトゲが自由に指にひっかかって

持ち上げるたびにどれかが取っ手になるという楽しいビアマグに仕上がった


意匠登録できないかな・・・














白3

5本の足と山のサイン
















緑1

これだけがほんとに機械ロクロで引いた器

ロクロでやったくせにゆがんでいる


















緑取っ手と高台

ゆがみを最大限見所(という名のごまかしw)とするために

よくよく考えて付けた取っ手

側面を切り落としにしてあえて人工的な雰囲気を持たせてみた

 
高台は細くえぐった





本体をロクロ成型し、2週間乾かしてから高台を削り出し取っ手を付けるという

本格的なロクロ体験で素晴らしかった







緑サイン

釉薬はおよそ10種類ほどのサンプルの中から自分で選び

後日先生がかけて焼いてくれた

そこまで立ち会えたらなおよかったが

贅沢は言うまい



さきほど窓口で渡され、包んであった新聞紙を剥ぎ取ったら出てきたトゲトゲの茶色い器


クラクラしたね


最高



さて、いくらの値をつけようか・・・




プロフィール

金澤もんよう・ひとり親方、山本

ブログの作者:金澤もんよう・ひとり親方、山本


“よろずてづくり・金澤もんよう”トップクリエーター。

模様画、オーブン陶土、彩色粘土、篆刻、裁縫、ZIN製作などちょっとアート。

本業は和食の料理人。66年早生まれO型。

趣味の写真はリコーのGX200→
2011年12月よりほぼOLYMPUS PEN E-PL2を使用。

レンズは
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
の3本で勝負!

撮った以上は無理やり見ていただく『寝床』プロジェクト実施中。


◎料理の写真は→こちら


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